【本】ホリエモンは努力の人?

お久しぶりです。Kateです。

 

本当にお久しぶりです。
なんか、「語学」や「世界の文化」とかだけでブログをずっと書き続けられるほど、ネタないなぁ、と思ってしまったら、更新が止まってしまいました。

ネタなんて何でもいいやと思えたので、また書き始めようと思います。
毎日ではないと思いますが。

 

さて。

最近、本を読んでいます。図書館で借りたり、本屋で買ったり、いろいろですが。

で、いろいろ人気の本はありますが、今、『多動力』って本が平積みになっていたり、
アマゾンのランキングに入っていたり(ビジネス書の分野で)、人気のようです。
著者は、「ホリエモン」こと「堀江貴文」さん。

正直、私はあまりホリエモンが好きではありませんでした。
なんだろう。なんか、ふてぶてしいっていうか、感じ悪い!って思ってたんです。

だから、あれだけ平積みにされてて、書店に足を運ぶたびに気になって手に取ってみたり、
手に取らなくても、なーんか後ろ髪惹かれる感じで何度もその本の前を通ってみたり(笑)

ということを繰り返してたんです。

それでも、買う気にはなれなくて、まずは図書館で1冊彼の本を借りてみようと、
ランキングをチェックしたら

 

「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく」

 

という本が、『多動力』の影響か、ランキング入りしていて、さらに、評価が高く(どちらもAmazonにて)、図書館で確認したら「2人待ち」。

二人くらいならすぐに回ってきそうですよね、私の順番^^

 

で、1週間程で回ってきたので、読み始めました。
通勤電車の往復1日半くらいで読めました。
その割には内容が深い。
グサグサと刺さる言葉(「うわー、これ、私に言ってるよ!できてない!」と思うような)がたくさん。

そして、もう一度、今度はメモを取りながら読んでいます。
返却する前に、これは!と思うセリフをメモしておこうと。

 

ホリエモンのことを、

 

簡単に東大に合格して、簡単に会社を立ち上げて売上上げて、「なんで?簡単でしょ?」みたいな顔して~!嫌な奴!

 

と思っていましたが、なんか、見直しました。
もちろん、だれでも東大に受かるわけじゃないし、だれでも会社を立ち上げて売上上げて、なんてできないけど、ホリエモンも別に最初から能力があって、それこそろくに頑張りもせずにやってきたわけじゃなくて、実はコツコツとやってきた人なんだな、ということが知れて、「同じこと」はできないけど、「私に合った何か」をすることはできるな、と思ったら、ホリエモンに感謝すらしました。

 

人生に悩んでたら、一度読んでみてもいいかもよ。

 

 

『多動力』、買おうかな(笑)