【語学】TOEICで今の実力を知る2

こんばんは。

昨日の続きです。

 

そう。TOEICは、慣れもあるんですね。

2時間で200問も解かなくてはいけないから、

ものすごくできる人でも、何も過去問とか予想問題集とかをやらずに

ぶっつけ本番で受けたら、満点はおろか、900点超えも難しいんじゃないか。

私はそう思います。

 

では、どうするか。

まずは、当然のことながら、過去問というか、予想問題集をやって、

どういう問題が出るのかになれること。

そして、2時間で200問ってどんな感じなのか、

どれくらいのスピードで解いていかないと最後の問題まで解けないのか、

ということを知ることですね。

 

とにかく、リスニングの時間は全員平等に与えられます。

すらすら解けるレベルの人も、そうでない人も、同じスピードで解いていくことになる、

そういうことです。CDを聞いてやっていくから当然ですね。

 

なので、リーディングをどれだけ効率よく解いていくか。

特に、リーディングの前半のパート(長文以外)をどれだけささっと解いて、

長文問題に時間を残せるか。

これがカギだと思います。

 

そして、わからないものはいくら考えてもわからないから、飛ばす、諦める。

これが肝心です。

長文=難しい のではなくて、意外に簡単なサービス問題もあるんです。

それなのに、聞いたこともない熟語とかで迷っているの、もったいないでしょう?

諦めが肝心です。

 

 

復習しますね。

まず、予想問題集で問題になれること。

スピードに慣れること。

そして、いかに長文問題以外のリーディングの問題を素早く解くか。

わからない問題は諦めが肝心。

 

あ。言い忘れました。

わからない問題は諦めが肝心ですが、何かマークはしてください。

とにかく、200問全部、マークはしてきてください。

わからない問題は1を塗る、とか決めてていいと思います。

 

私はね、予想問題集もやったけど、1年くらいは全部の回、つまりほぼ毎月受験しました。

いやぁ、ほんと、体力的にも疲れたし(仕事しながら、学校に通って、月一でTOEICだし)、

お金もね・・・毎回受けると結構負担でしたよね。

 

でも、最後のころには、一応最後の長文まで「読んで解答」できるようになりましたよ。

 

 

頑張りましょう!