【語学】毎日書く

こんばんは。

 

以前、「独り言をぶつぶつ言って、怪しい人になる」話をしましたが、

今度は、「書く」方です。

 

私はですが、読めて聴けるだけじゃなくて(これは受験英語で、受け身ですよね)、

話せて書ける、つまり、発信できる人になりたかったんですね。

TOEICでいえば、S&Wの方もできるようになりたかった。

Listening & Readingだけ点数が高くても、それって本当に英語ができるっていうの?

と思っていました。

(まあ、各々、英語を勉強する目的や目標があるから、それに合致していれば

 話したり書いたりができなくても、ご本人がよければいいのですが。)

 

で、私は、韓国語を勉強していた時も、英語の時も、SNSなどで日記を書きました。

そこに見に来てくれるお友達は、英語ができる人がたくさんいました。

(韓国語は・・・あんまりいなかったかな。)

 

あまりに初心者のうちから、あれこれと指摘されるとやる気をなくすので、

レベルに合わせて、あまりにひどい間違いはコメントください、ってお願いして。

 

韓国語の場合は、ただただ練習でしたね。それでもいいと思います。

 

まず、書くことで、頭を使います。英語脳・韓国語脳になります。

キーボードを覚えます。

(英語の場合は皆さん覚えているかもしれませんが。)

 

毎日やると、だんだん早く書けるようになるし、長い文章を書けるようになります。

 

思い返すと、最初は5行くらい書くのに20分とかかかりました。

それも、内容は本当に大したことがない、「今日、何をした」みたいなもので。

 

でも、日々書いていると、だんだん書ける量が増え、行数は増えるのに、

時間はかからなくなるんですね。

そして、最初は短文のオンパレードだったのが、

だんだんと接続詞などを使って、長文が書けるようになる。

一文が長くなるんです。長いのも書けるようになるんです。

 

うれしいですよね。それに気づいたとき。

 

毎日日記って、書けることないし!

単語も文法もまだまだ分からないことが多いから無理だし!

 

とかいろいろあると思いますが、まずは、何でもいいから、1行から!

 

ということで、私もフィンランド語の日記、数行書いてみます。

 

では。