【語学】言葉の違いを受け入れる(フィンランド語の場合)

こんにちは。

 

言葉って、文字も違えば文法も違う、いろんな細かいルールだって違う。

最初は大変だけど、慣れればなんてことない。

 

といいつつ、ヨーロッパ言語にありがちな「女性」「男性」「中性」なんていう

単語の変化を避けてきた私ですが。

 

聞いた話なのだけど、フィンランド語は、固有名詞(人の名前や会社の名前など)も

文章によって変化してしまうそう。

というのは、日本語でいう「(場所)へ」「(場所)から」、英語でいう「to」「from」

といった行先や目的を表す単語がなくて、代わりに単語が変化するらしいのね。

(そういう単語が「ない」というのは語弊があるかも。まだ入門レベルの私なので許してね。)

 

例えば、日本語なら「マイクロソフト(社)」は、文章のどこでどう使っても「マイクロソフト」だし、

「アップル(社)」も「アップル」。

 

だけど、フィンランド語では

「microsoftossa(マイクロソフトッサ)」 とか

「microsoftsta(マイクロソフトスタ)」 なんていう風に変わっちゃうんだって。

 

そして、外来語(フィンランドから見て)はそのまま「スタ」「ッサ」などを付ければいいけど、

フィンランドの地名とかは、さらに細かいルールがあって、音がなくなるものもある。。。( ;∀;)

 

トゥルク(Turku)という町があるのだけど、ッサ(ssa)を付けるときに k が・・・消える。

つまり

 

 

トゥルッサ(Turussa)

 

 

になるらしい・・・

これは、、、外国人には難しい。

 

この例は極端だけど、この違いを楽しみましょう!

慣れてきたらこれが楽しくなるかも!?