【語学】飽きるまでやる

学生時代、先生に言われませんでしたか?

英語に限らず。

 

「何冊もの参考書や問題集に手を出さずに、一冊を何度もやりなさい」

 

私は「いい生徒」だったので、「は~い」と返事をしつつ、

飽きるし、問題集の場合、答えを覚えちゃうので、

結局何冊も手を出しては、結局身についていない、という失敗をしてきました。

 

あ、でも、この「答えを覚える」は、自分で答えを考えるものなら

先生のおっしゃる通りだと思うのだけど、選択式で「1」とか「3」とかって

答えの番号を覚えちゃって、肝心の内容を覚えてなかったから、失敗だったんです、私の場合。

 

と、書いた通り、選択式ではないなら、自分で毎回答えを考えるわけで、

「絶対に」意味があります。答え、覚えてください。ぜひ。

問題文も覚えるくらいに。

 

私は、30代前半で英語に本気を出して、都内のある「スパルタ英語学校」に通うようになって

毎日電車では宿題(暗記)をやったり、特別課題の問題集を何度もやったり(頭の中で)

ということを繰り返して、本当にボロボロになるまでやりました。

 

で、TOEIC300点台から、800点台まで上げて、

それも、「点数だけ上げたのではなく、会話もできるし文章も書ける」

そういうレベルに持って行けたんですね。

 

飽きるまで、ボロボロになるまでやってください。

これと決めた1冊を。