【語学】顔つきが変わる?

またまた話題は少し逸れて。

これって、私がそう思うだけかもしれないけど、

何語をやっているかで、顔つきが変わると思うのね。

 

というのも、私が韓国語に夢中になっていた約10年。

もちろん、韓国の俳優や歌手に夢中になったりして、

多少服装とかもそっち寄りになっていたかもしれない。

だけど、顔がね、顔つきが韓国人っぽくなっていたと思うんです。

 

なんでって?

 

よく、「xx語をたくさん喋ったら顎が痛い」とか「頬っぺたが筋肉痛」とか

そういうのを聞いたことありませんか?

 

あれってね、言語によって使う筋肉が違うからだと思うんです。

(もし、専門家の方がいたら、ぜひ教えてほしい。これが本当かどうか。)

 

日本語って、たぶん、あんまり筋肉使わない気がするのだけど、

英語とか韓国語って、それぞれに口の筋肉を使うと思うのね。

そして、それは英語のそれと、韓国語のそれで、違う場所。

だから、英語を勉強してる(仕事にしていたりして、すごく喋る機会が多い)人と

韓国語を勉強してる(仕事にしていたりして、すごく喋る機会が多い)人って

顔つきが違う、、、と思う。

 

まあ、英語は「世界共通語」っていうだけあって、英国人・米国人っぽい顔、

ってこともないかもしれないけど、韓国人っぽい、中国人っぽい、

フランス人っぽい、イタリア人っぽい、などなど、あるんじゃないかなぁと。

 

だから、好きな言語を母語とする国の人っぽい、って言われたら、

ちょっと誉め言葉だと思わない?

それだけちゃんとその言葉で本来使う口の筋肉を使ってるってこと!

 

私、韓国人に韓国で「図書館はどこですか」って聞かれたりしたことがあって。

正直「知らないよ。日本から「旅行で来た」日本人だよ!」と内心思ったけど、

「ごめんなさい。私、日本人です。知らないです。」って答えたら、

「そうなの!?」って顔して去っていったっけ、その韓国人。

 

間違えられるくらいの顔つきになろう!^^