【語学】中学文法をマスターしよう

前回、中学英語、特に文法は大事と言いました。


いいんです。

適当に単語を並べてのコミュニケーションで満足なら。

本や映画を楽しんだり、外国人の友人知人に自分の思いを正確に伝えたり、

海外でもっと見えるものを楽しんだり、ができなくてもいいのなら。


あ、私も全然不自由がないわけではないです。

言い換えたり聞き返したりしながら、コミュニケーションが取れるので

「今のところ、一応」満足しているだけです。


でも、もっとそういうことができるようになりたいなら、基礎です、文法です。


「中学英語がわかれば喋れる」みたいな本がありますよね。

あながち嘘じゃないなと思います。



家に例えたら、文法は基礎であり、柱かなって思います。

語彙は壁、かな。

基礎がなくて、柱もないと、壁は作れません。

作れても大した高さにはならないし、家は建たないでしょう。


あ、石造りの家(ピラミッドみたいなのも含む)とかもありますけどね。


難しい文法も全部身につけなくてもいいです。最初は。

とにかく、中学文法を完璧にしてください。

問題付きの中学文法の本をやって、一つも間違えないくらい完璧にする!

これは絶対です。


次は、実際にどんな本を使ったかをご紹介します。