【語学】TOEICで今の実力を知る

こんばんは。

 

TOEIC、かれこれ何年くらいでしょうか。

就職・転職のときに英語力の判断基準に使われたりしていますよね。

私の感覚では、特に就職の時は足切りのための材料としても使われてると思います。

悔しいけど、人気の企業・職種だと、ものすごい数の応募があるだろうから、

何かで足切りしないと、そんなに大勢面接できない、というのも、

企業側からするとあるでしょうね。

受ける側からすると、それだけで切るなよ!と思うところも大いにありますが。

 

で、いずれにしても、これから英語を勉強しようというとき、

自分の今のレベルを知らないと、どこから手を付けていいかもわかりませんよね。

 

その1つの判断基準として、TOEICは有効かな、と思います。

「話す・書く」スキルは、L&R(いわゆる、一般的に言われているTOEIC試験)では

使われないし、得点化もされませんけど。

 

だってね、基礎的な問題から、難しい応用問題まで、

いろんなレベルの問題がちりばめられてるんですよ。

 

英検もいい試験だと思います。

だけど、英検は級がある分、自分で自分のレベルがわかって始めて

受ける級が決まるわけです。

 

一方で、TOEICは、通訳や翻訳を仕事にするような人から、

英語学習初心者の人まで、だれもが同じ試験を受けるわけです。

だから、問題のレベルもいろんなものが1つの試験にちりばめられてる。

 

「読む」「聞く」の受け身のスキルしか出題されないけど、

写真を見たり、会話を聞いたり、長文を読んだり、グラフや表から読み取ったり。

さらに、2時間で200問という問題の多さ。

のんびり考えてる暇はないんですね。

だから、実力がわかる。

 

 

でも、一方で「試験慣れ」も必要なのがTOEICで・・・

 

この辺りはまた。

【語学】毎日書く

こんばんは。

 

以前、「独り言をぶつぶつ言って、怪しい人になる」話をしましたが、

今度は、「書く」方です。

 

私はですが、読めて聴けるだけじゃなくて(これは受験英語で、受け身ですよね)、

話せて書ける、つまり、発信できる人になりたかったんですね。

TOEICでいえば、S&Wの方もできるようになりたかった。

Listening & Readingだけ点数が高くても、それって本当に英語ができるっていうの?

と思っていました。

(まあ、各々、英語を勉強する目的や目標があるから、それに合致していれば

 話したり書いたりができなくても、ご本人がよければいいのですが。)

 

で、私は、韓国語を勉強していた時も、英語の時も、SNSなどで日記を書きました。

そこに見に来てくれるお友達は、英語ができる人がたくさんいました。

(韓国語は・・・あんまりいなかったかな。)

 

あまりに初心者のうちから、あれこれと指摘されるとやる気をなくすので、

レベルに合わせて、あまりにひどい間違いはコメントください、ってお願いして。

 

韓国語の場合は、ただただ練習でしたね。それでもいいと思います。

 

まず、書くことで、頭を使います。英語脳・韓国語脳になります。

キーボードを覚えます。

(英語の場合は皆さん覚えているかもしれませんが。)

 

毎日やると、だんだん早く書けるようになるし、長い文章を書けるようになります。

 

思い返すと、最初は5行くらい書くのに20分とかかかりました。

それも、内容は本当に大したことがない、「今日、何をした」みたいなもので。

 

でも、日々書いていると、だんだん書ける量が増え、行数は増えるのに、

時間はかからなくなるんですね。

そして、最初は短文のオンパレードだったのが、

だんだんと接続詞などを使って、長文が書けるようになる。

一文が長くなるんです。長いのも書けるようになるんです。

 

うれしいですよね。それに気づいたとき。

 

毎日日記って、書けることないし!

単語も文法もまだまだ分からないことが多いから無理だし!

 

とかいろいろあると思いますが、まずは、何でもいいから、1行から!

 

ということで、私もフィンランド語の日記、数行書いてみます。

 

では。

【語学】言葉の違いを受け入れる(フィンランド語の場合)

こんにちは。

 

言葉って、文字も違えば文法も違う、いろんな細かいルールだって違う。

最初は大変だけど、慣れればなんてことない。

 

といいつつ、ヨーロッパ言語にありがちな「女性」「男性」「中性」なんていう

単語の変化を避けてきた私ですが。

 

聞いた話なのだけど、フィンランド語は、固有名詞(人の名前や会社の名前など)も

文章によって変化してしまうそう。

というのは、日本語でいう「(場所)へ」「(場所)から」、英語でいう「to」「from」

といった行先や目的を表す単語がなくて、代わりに単語が変化するらしいのね。

(そういう単語が「ない」というのは語弊があるかも。まだ入門レベルの私なので許してね。)

 

例えば、日本語なら「マイクロソフト(社)」は、文章のどこでどう使っても「マイクロソフト」だし、

「アップル(社)」も「アップル」。

 

だけど、フィンランド語では

「microsoftossa(マイクロソフトッサ)」 とか

「microsoftsta(マイクロソフトスタ)」 なんていう風に変わっちゃうんだって。

 

そして、外来語(フィンランドから見て)はそのまま「スタ」「ッサ」などを付ければいいけど、

フィンランドの地名とかは、さらに細かいルールがあって、音がなくなるものもある。。。( ;∀;)

 

トゥルク(Turku)という町があるのだけど、ッサ(ssa)を付けるときに k が・・・消える。

つまり

 

 

トゥルッサ(Turussa)

 

 

になるらしい・・・

これは、、、外国人には難しい。

 

この例は極端だけど、この違いを楽しみましょう!

慣れてきたらこれが楽しくなるかも!?

【語学】単語の読みはフリガナで?

こんばんは。

 

読み方のわからない単語、読み方を覚えるためにどうしますか?

私の学生時代は、カタカナで読み方を書いてました。

 

みんなやってたし

発音記号意味わからないし

 

なんて感じで。

 

でも、でも!

 

英語って、カタカナで発音できない音もありますよね?

韓国語もそう。最近始めたフィンランド語だってそう。

言葉ってみんなそれぞれに違うから、日本語のカタカナで読みを書いてるうちは

ほんとに発音なんてできるようにならない!(と私は思う。)

 

でも、発音記号書いても読めないし

 

と思いますよね。私もそうでした。

でも、書いてください。慣れてください。

そして、CD付きの教材とか、ドラマや映画で発音に慣れてください。

もちろん、自分の口も動かしてね。

 

そうしたら、そのうち、発音記号にも慣れるし、その音にも慣れるし、

そうなったらきっと発音できるようになっているでしょう^^

 

指摘してくれる人がいないのだとしたら残念だけど、

私、発音を注意されることはそんなに多くないです。

耳がいいのか、努力したのか、わかりません。

でも、カタカナ(ひらがなでも同じだけど)はダメですよ~。

最初は仕方ないけど、なるべく早く卒業してくださいね♪

【語学】なりきる!

昨日、独り言をぶつぶつつぶやいて怪しい人になろう、と書いたのですが、

また、ちょっと似た感じの勉強法です♪

 

なりきってください。

好きな映画やドラマの1つや2つありますよね。きっと。

その映画やドラマで、

 

「このセリフかっこいい!」

「こんな風に言ってみたい!」

 

なんてセリフがいくつかあるでしょう。

真似てください。発音も、イントネーションも、表情とかも^^

 

私もいろいろやりましたが、チェ・ジウの「新貴公子」というドラマで、

「好きになったらどうしよう」というセリフがあって、

別に特にチェ・ジウ好きでもなかったのですが、

なんとも言えないかわいさがあって、真似てみたりしました。

 

英語では、「シャーロック」の「モリアーティ」がプールサイドで発するセリフが

かっこよくて、セクシーで、異常さもにじみ出てて

(そんな使い方すること、私にはないだろうけど)

一部真似たりしてみましたよ。

 

楽しくなってくるでしょう?

こういうお勉強なら^^

 

 

あ、でも、私は、これだけでできるようには「絶対」ならないと思ってますので、

ちゃんと基礎固めとかはしてくださいね。

【語学】怪しい人になれ!

実はこれ、英語の時は「やれ」と言われてそんなにやらなかったのですが

↑強制されると嫌になる私(;^_^A

喋れるようになりたければ、とにかく喋ってください。

 

え?相手がいない?

え?まだそんなに喋れないから、相手の言ってることがわからなくって無理?

 

・・・独り言でもムリ?

独り言なら、間違えても気にしなくていいし、相手いなくていいし、

何度も言い直しもできるし、好きなことを気にせず喋れるし(面白くないとか言われない)

メリットだらけじゃない?

 

そのうえ、たくさん喋って、その言語の口の筋肉ができてくると、

もっともっと楽しくなってきて、いいことだらけだよ~。

 

 

韓国語を習っているときは、喋りたくて喋りたくてうずうずしてたので、

会社からの帰り道、駅から家までの歩きの時間、一人でぶつぶつ韓国語を喋ってました。

内容は、(相手がいるつもりで)好きな映画・ドラマを薦めたり、

好きな俳優・歌手に「ファンなんです~!」と話しかけたり、

そこらへんで会った韓国人に「なんでそんなに韓国語上手なの?」と言われた想定で

「こうやって勉強したの」と話す、などなど、妄想会話炸裂でした。

 

おかげで、結構喋れるようになりましたよ。

やっぱり、好きだと熱が入りますから。

ぶつぶつ言って、怪しい人になるのもいとわないくらい、

英語(またはこれからやろうと思ってる言語)を好きになってください^^

【語学】飽きるまでやる

学生時代、先生に言われませんでしたか?

英語に限らず。

 

「何冊もの参考書や問題集に手を出さずに、一冊を何度もやりなさい」

 

私は「いい生徒」だったので、「は~い」と返事をしつつ、

飽きるし、問題集の場合、答えを覚えちゃうので、

結局何冊も手を出しては、結局身についていない、という失敗をしてきました。

 

あ、でも、この「答えを覚える」は、自分で答えを考えるものなら

先生のおっしゃる通りだと思うのだけど、選択式で「1」とか「3」とかって

答えの番号を覚えちゃって、肝心の内容を覚えてなかったから、失敗だったんです、私の場合。

 

と、書いた通り、選択式ではないなら、自分で毎回答えを考えるわけで、

「絶対に」意味があります。答え、覚えてください。ぜひ。

問題文も覚えるくらいに。

 

私は、30代前半で英語に本気を出して、都内のある「スパルタ英語学校」に通うようになって

毎日電車では宿題(暗記)をやったり、特別課題の問題集を何度もやったり(頭の中で)

ということを繰り返して、本当にボロボロになるまでやりました。

 

で、TOEIC300点台から、800点台まで上げて、

それも、「点数だけ上げたのではなく、会話もできるし文章も書ける」

そういうレベルに持って行けたんですね。

 

飽きるまで、ボロボロになるまでやってください。

これと決めた1冊を。